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地域課題の詳細
真庭市の担い手・新規就農対策は主に国、県の事業を活用している。しかし、今後の少子高齢化により、今行っている施策を続けていても中山間地域の真庭では担い手の確保等につながらない。このため、新規就農者や新たな担い手が真庭で農畜産業に取り組みたいと思う、魅力ある農業施策の見直しや生産基盤の強化を行う必要がある。
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現在の取組状況
今年度から、真庭の農業の現状を把握し、担い手確保対策等の生産基盤強化を実践的・効果的に行うため、農業の生産状況等を調査・分析する業務を開始した。調査で得られた課題については、耕種、畜産・酪農家それぞれの農業関係者に外部の知見を加え、タスクフォースで検討する。例えば畜産酪農対策では、酪農大学、酪農組合、若手酪農家、県等と第三者継承の仕組み構築を目指している。
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期待する提案
課題解決に向け、担い手対策や受託者等の機能強化、生産基盤の強化を検討するうえで、専門的な知見により施策構築やタスクフォースに参加・協力できる協力隊や企業を募集しています。